こんにちは、モバイル・カフェスタッフの黒川です。
今回は「iPhone 4 」の発表があったWWDC に参加中の赤松さん とSkypeで会話というサプライズから始まりました。
赤松さんはアメリカ滞在中という事で、現地は真夜中にもかかわらず新鮮なWWDCネタを提供してくれました。
次回モバイル・カフェ(6月17日)では、このWWDCの参加報告もありますのでお楽しみに!
他にも、「iPhone 4」の内容について、楽しみな新機能からガッカリだったところまで徹底解剖の感想大会や、久々登場のiPhone道場さん からは、あの話題のアプリ「勝訴 」がついにリリースされ、無料ユーティリティ部門で1位、トータルランキングでも5位という快挙を達成という嬉しいニュースもありました。iPhone道場の皆さん、おめでとうございます!
さて、次回モバイル・カフェ(6月17日)は、モバイル・カフェスペシャルWWDC10参加報告・緊急対談「カリフォルニアの青い空症候群」と題して、WWDCに参加した方々による報告・対談を行います。
時間は19:00〜21:00まで、場所はドリームコア2F になります。ぜひご参加下さい!
詳細:モバイル・カフェスペシャルWWDC10参加報告・緊急対談「カリフォルニアの青い空症候群」
※尚、この報告ではNDA(機密保持契約)に含まれないキーノートなどでの話題に限定させていただきます。また、通常とは異なり、今回はUstreamでの中継は行なわず、撮影や録音などは禁止とさせていただきます。
こんにちは、モバイル・カフェスタッフの黒川です。 今回はiPad 発売直後ということで、iPad購入者による感想発表から始まりました。iPhoneと比較したときの問題点やこれからの活用方法など色々な視点からの意見が交わされました。
また、発表が少なめだったこともあり、挙手性の自己紹介タイムがありました。
デザインなどをクライアント側で選べる時代になったら良い(株式会社まんだら舎 の方)
今後の電子雑誌・広告のあり方などの展望(電通 の方)
取材する側と取材される側による、取材方法や映像編集などに対する現状の意見交換(NHK岐阜放送局 の方)
ビジネスや新しいアイディアなどについて話し合いたい(株式会社アイワット の方)
などなど、様々な立場の方々に自己紹介していただき、大変盛り上がりました。
他にも佐藤さん からは2画面のタブレット端末が発売され、主に大学生向けの教科書や教科書レンタルに使われるという話題などの紹介もありました。
今回はiPadの話題からメディアや教育まで、それぞれに携わる立場の方々を交えて、非常に内容の濃い意見交換ができたのではないでしょうか?
またこれをヒントに、このモバイル・カフェからどんな新しいものが生まれていくのか楽しみですね!
さて、次回モバイル・カフェ(6/10)も19:00~21:00まで、ドリームコア2F にて開催します。ぜひご参加下さい!
こんにちは、iPhone塾スタッフの黒川です。
4月〜6月の講座にはたくさんのご応募を頂きましてありがとうございます!
7月からも引き続き講座を開催していきます。
7月に開催する講座は、毎回好評を頂いております「iPhoneアプリ開発・基礎編」をはじめ、iPhone塾のスタッフが開発のサポートをする「iPhone Study Time」やアプリ開発の概要を体験できる「iPhoneアプリを作ろう!」です。
詳細、お申し込みにつきましては、下記iPhone塾 のページをご確認下さい。
7月23日から開催される「iPhoneアプリ開発・基礎編」では、6月開催の「プログラミングを始めよう!」受講者の方や、C言語の基礎知識を習得されている方などを対象に募集しています。特に「プログラミングを始めよう!」を受講された方は、身に付けたC言語の知識を次のステップへと活かすべく、ぜひ受講してみてはいかがでしょうか?
また、基礎編を受講された方で分からない部分があるという方は「iPhone Study Time」にお越し下さい。スタッフが丁寧にご指導致します。
過去に「iPhoneアプリ開発・基礎編」を受講された方の中には、当講座で身に付けた知識を基にアプリを開発・リリースし、世界中を相手にアプリ販売をされている方もいらっしゃいます。
<参考>
先日発売されたiPad も大きな注目を集める中、アプリ開発の基礎知識として、またご自身の開発スキルアップの手段として、ぜひ7月からもiPhone塾講座へご参加下さい!
こんにちは、モバイル・カフェスタッフの黒川です。
今回はiPad 発売直前ということで、iPadに関連した様々なお話が出ました。
など、早くも様々なiPad関連製品が出てきました。
他にも、佐藤さん からは色々なところで教科書等の電子書籍化に向けた動きがあるという紹介や、GOCCO さんからは「Padnote 」の売れ行きが好調だというお話もあり、iPad関連の話題を中心にバラエティに富んだ発表で盛りだくさんでした!
このようにiPhone/iPadの関連製品やアプリのリリース等、モバイル・カフェを通して多くのビジネスが展開されています。様々な立場の方との交流によって無限に可能性が広がっていくかと思いますので、まだ参加された事がないという方でも、ぜひ一度モバイル・カフェに足を運んでみてはいかがでしょうか?
また、ソフトピアジャパン の方からは6月8日に行われる「Android Forum in Ogaki 」の告知があり、携帯電話各社や「日本Androidの会 」の方など様々な立場の方のお話も聞けるという事なので、こちらもぜひ参加して欲しいとの事でした。
さて、次回モバイル・カフェ(6/3)も19:00~21:00まで、ドリームコア2F にて開催致します。
こんにちは、モバイル・カフェスタッフの黒川です。
今回は始まると同時に前面のプロジェクターには「広島弁に吹替されたiPad紹介動画 」が流れ、そのクオリティの高さに会場はいきなり不思議な空気に包まれました。
そんな雰囲気の中で行われた皆さんの発表です。比較的、マジメなお話が中心でした。
赤松さん の韓国滞在記。意外に韓国ではiPhoneを持っている人は少ない様です(サムソンやLG等の国内メーカーが強いから?)。さらに赤松さんからはiPadと小物を一緒に入れるのに便利な鞄や、寝ながらiPadで電子書籍が読めるスタンドなど様々なアイディアが飛び出しました。
印刷会社「まんだら舎 」の方によるPadnote 制作秘話。かなりの苦労を重ねて作られたそうですよ。(PadnoteはDCC でも購入頂けます。ぜひお買い求めください!)
佐藤さんからアメリカでの教科書レンタルビジネスについて のお話。
また、「株式会社ムームー 」の森川幸人さんから、私たちDREAMCORE COLLECTIVE宛に「ヌカカの結婚 」をギフトとして送っていただきました。岐阜県出身の森川さんは、今後ともGIFU・iPhoneプロジェクトを応援していきたいとのお気持ちでこのアプリを送って下さったそうです。そんな森川さんのお気持ちに応えるべく、私たちスタッフもさらに頑張っていきたいと思います。
さて次回モバイル・カフェ(5/20)は、モバイル・カフェスペシャル 國崎晋×赤松正行 公開対談「音楽とテクノロジー、未来からの照射」と題して、文字通りスペシャルな企画を行います。2人の熱いトークバトルにぜひご期待下さい!
詳細:モバイル・カフェスペシャル 國崎晋×赤松正行 公開対談「音楽とテクノロジー、未来からの照射」
ダウンロード:モバイル・カフェスペシャル(PDF形式:約557KB)
※大変遅くなりましたが、Ustreamの動画を追加しました。
こんにちは、モバイル・カフェスタッフの黒川です。
今回は少人数での開催ということで、フリータイムが長めのゆったりまったりな回となりました。
それでも内容の濃さはいつも通りに、
などの発表がありました。
また参加者全員の自己紹介タイムの中では、モバイル・カフェ初?となる女子高生の登場や、osamu_jaさん の点字アプリ「TenZ 」がついにリリースになったというお話もありました(おめでとうございます!)。osamu_jaさんは昨年、iPhone塾講座「iPhoneアプリ開発・基礎編 」を受講されていた方でもあります。
最後に県庁の方からGOCCOさん の「Padnote」が発売されたという紹介もありました。モバイル・カフェ参加者の皆さんから次々と新しいものが生み出されていますね!
さて、次回モバイル・カフェ(5/13)も19:00~21:00まで、ドリームコア2F にて開催致します。ぜひご参加ください!
こんにちは、iPhone塾の黒川です。
長期連休となった今年のゴールデンウィーク、いかがお過ごしでしょうか?
様々な場所で、様々なイベントが開催されているかと思いますが、iPhone塾でも小中学生限定の特別イベントを開催しました!
まず、午前の部「プログラミングを始めよう! – Scratchを使って - 」では、視覚的な教育用プログラミング環境「Scratch 」を使って、ネコを歩かせたり「ニャー!」と鳴かせてみたりという「命令」を与える事や、「音をたてたら〜する」といった「条件」をつける事など、プログラミングの基礎を感覚的に学んでいただけたかと思います。
なかなかプログラミングの概念を伝えるという事は難しいのですが、「Scratch」がそうであるように実際のプログラミングも「命令」の「ブロック」を「パズルのように」重ねる事でできているんだと、子供ならではの頭の柔らかさで理解してもらえたかと思います。
午後からは「Let’s enjoy iPhone! 」。講師にCraftwife の赤松武子先生をお迎えして、様々な楽器アプリを楽しんでもらいました。最初は「Melody Bell 」を使って、次はそれぞれ好きな楽器で「キラキラ星」を合奏しました。Melody Bellでは1回の練習でみんな完璧にできるようになり、それぞれの楽器では、速さを合わせるのに苦労したものの先生からアドバイスをもらうとすぐに合わせられるように。子供の飲み込みの早さにはただただ驚くばかりです。最後はピッタリと息の合った演奏を見せてくれました。
午前・午後ともゲーム感覚で入り込みやすいワークショップでしたが、子供ならではの感性で「何か」を見つけていてくれれば、スタッフとしてこんなに嬉しい事はありません。今日来てくれた子供たちの中から、将来開発者が生まれる事を願っています!