DCCの小川です。
7月26日(月)ソフトピア探検隊がDCCにやって来ました。
暑い中、自転車でやってきたのは大垣市立東中学校の1年生と2年生の男女5人でした。
机に座るやいなや、筆記具とメモ用紙を取り出し取材の準備。
DCCやiPhone塾の説明が始まると一生懸命メモを取りながら真剣に聞いていたので、
説明する側も思わず熱が入ってしまいました。
説明の後はiPhoneの体験タイム。iPhoneではこんなことが出来るんだ、
こんなアプリがあるんだと驚きいっぱいの様子でした。
1時間ほどでしたが、写真を撮ったり鋭い質問したり、なかなかの取材ぶりでした。
この取材の内容を元に壁新聞やホームページが出来たら是非見せてくださいね。

※「ソフトピア探検隊」は、応募のあった小・中・高生が、ソフトピアジャパンで働く人達が日頃どんな仕事をしているか実際に会社を訪問・取材し、その成果を壁新聞やホームページなどの作品にします。その作品はソフトピアセンタービル1Fロビーで展示されたり、優秀作品はソフトピアジャパン文化祭「ソフこい祭り」で表彰されます。
DCCの坂口です。
うだるような暑さですね。
梅雨もやっと空けて、痛いぐらいの陽が射す日になりました。
天気予報、気温を知りたいときは「そら案内」というアプリが便利です。
DCCでもカウンター上のiPadに入れて使っています。

ところで、小中学生のみなさんはもう夏休みに入りましたね。
来週開催される「iPhoneで野菜を学ぼう!」講座、まだ人数に余裕があります。
7月28日、30日空いている方、夏休みの思い出を作りたい方、どうぞご参加下さい。
DCCの小川です。
現在募集をしています「iPhoneで野菜を学ぼう!」のフライヤー(チラシ)作成の現場をご紹介します。
iPhoneと野菜はイラストのように見えますが、実際に撮影したものを加工して使用しています。

撮影の前にまずは野菜の準備。ほとんどはデザイン担当の坂口さんが用意しましたが、
「ヘタまで赤いトマト」や「鮮やかな色のニンジン」などの厳しいリクエストに応えたのは私です。
撮影に入ってからはレイアウトに大変苦労しました。
野菜を並べたり積んだり、横にしたり縦にしたり・・・。
「野菜に埋もれるiPhone4」をイメージしてみたのですがみなさまお分かりになりましたか?

レイアウトが決まればあとはカメラマンの腕の見せ所です。
そして撮影後は写真の加工。
いかに野菜を鮮やかに、活き活きと表現するか。
出来たかどうかはみなさまのご判断で。

このように今回のフライヤーが出来上がりました。
ぜひもう一度フライヤーを見てください。
スタッフの汗と涙が見えるかもしれません。
これからもスタッフの仕事風景などご紹介していきますね。
DCCの坂口です。
ワールドカップ終わりました。
オランダvsスペインは延長戦までもつれ込む接戦でしたが、
短いパスをつなぎボールを支配したスペインが見事初優勝を飾りましたね。
今後はパスサッカーが主流になるのでしょうか。
パスのスピード、トラップのような基本的なテクニックの向上が要求されますね。
今日はそういう技術向上に役立ちそうなサッカーアプリ(iPhone)を紹介しましょう。
「マスターコントロール」、「Master Accuracy」、「Nike Football+」です。
バルサやユーベといった一流チームのコーチが開発したトレーニングメニューに従い、
実際に体を動かして様々なドリルをこなしていくアプリです。
実演のムービー、コーチのポイント解説などからドリルが構成され、
それを見てトレーニングしていきます。
ドリルは「コントロール」「パス」などの基礎から「エラシコ」のような個人技もあり、
タイムアタックのようなゲーム的要素もあります。
モバイル機器が身近になった今では、こういったアプリを使って遊ぶ子供たちも増えてくるでしょう。
iPad片手に友人と「プロの技を真似る」なんて、子供時分なら絶対やっていたでしょうね。
梅雨が明けたら、体を動かしてみようと思う今日この頃です。

「ナイキフットボール+プレゼンツ:マスターコントロール」のドリルカード画面
DCCの坂口です。
5月に発売されたiPad、DCCでも展示しています。
開催中のFIFAワールドカップにちなんで、サッカー系のアプリを幾つか入れてみました。今話題のVuvuzelaや選べる動画などのニュース系アプリもあります。
また5月20日のモバイルカフェ・スペシャルやサウンド&レコーディング・マガジンでも取り上げられた、iELECTRIBEもインストールしてみました。
そして、DCCやモバイル・カフェに馴染み深いアプリBanner for iPadやRaindrops for iPadなども入っています。
まだiPadを触った事が無い方、上のアプリを触りたい方、
どうぞ体験して下さい!

Vuvuzela

iELECTRIBE

Banner for iPad
ソフトピアジャパン・ドリームコアに入居し、世界中で話題のiPhoneアプリ「セカイカメラ」を開発した頓智・が、IT業界においてアカデミー賞ともいわれる「Crunchies Awards」(クランチズ・アワード)の「Best Mobile App」(最優秀携帯アプリケーション)部門にノミネート(全6社)されました。
他のノミネート企業は「Google」、「Amazon」などの海外有名大手企業であり、IAMAS(岐阜県立国際情報科学芸術アカデミー)との関係が強いベンチャー企業である頓智・はアジア圏で唯一のノミネート企業です。
また、評価対象のiPhoneアプリである「セカイカメラ」は、この12月21日に全世界を対象にリリースされたばかりで、本ノミネート自体が画期的なことです。
「Crunchies Awards」について
米国の主要ITメディア3社(GigaOm、 VentureBeat、TechCrunch)が主催する、新しいインターネット・サービス分野、次世代のウェブ界に商業的・文化的に影響を与える企業に賞を与えるもので、今年で3回目を迎えます。昨年の「Crunchies Award 2008」は、iPhone 3G、Google Reader、Amazon Web Service、Facebookなど、そうそうたるIT関連アプリケーションやサービス、デバイスなどが受賞しました。
昨年の受賞記事:祝!Crunchies受賞者発表―Facebook、連続で主要2部門受賞
インターネットを通じた一般投票について
インターネットを通じた一般投票が2010年1月6日まで行われております。ぜひ、これを機会に頓智・へご投票を!最優秀賞の発表は、1月8日が予定されております。
投票方法
1. http://crunchies2009.techcrunch.com/vote/にアクセス。
2. Best Internet Applicationなど部門ごとに候補企業、製品名が上がっています。頓智・は「Tonchidot」と表記され、3番目の「Best Mobile App」にノミネートされています。
※ パソコンごとに1日に1回投票可能
投票期間
平成21年12月22日(火)から平成22年1月6日(水)
DCCスタッフのオガワです。
DCCでは、10月から毎週月曜日と火曜日に大垣商業高校情報課3年生14名に「企業体験学習」ということでお越しいただいております。
実際に開発をされているスイテックの社員が授業を行い、2つのグループに分かれ、企業のHPやシステム構築を体験学習されているのです。
12月22日の授業では、沖縄の高校の先生が視察され、実習の様子を熱心にご覧になっておりました。また、DCCやiPhone塾についても大変興味を持っていただき、熱心に話を聞いていただけました。
DCCとしては、このように若い方が当施設を活用していただけるのは大変うれしいことであります。これを機にiPhoneアプリ開発に興味を持ち、開発者となる方が現れるのでは!と思っております。
これからも学生の方が来ていただけるような場となるよう、イベントや講座を企画していきたいと思っております。

お陰様で、GIFU iPhoneプロジェクトも、徐々に認知度が上がり、「是非iPhoneに触れてみたい」、「セカイカメラが見てみたい」というご要望が多く寄せられるようになりました。皆様のご支援に感謝いたします。
DCCでは、11月に2回出展・展示をさせていただきましたので、その様子を今回ご報告いたします。
11月12日、13日に、J-SaaSフォーラムin中部(主催:中部経済産業局等)、ものづくり岐阜テクノフェア(主催:岐阜県工業会等)に協賛いたしました。
ソフトピアジャパンセンタービル 1Fロビーで、iPhone塾、IAMAS iPhoneスタディ・グループ、電算システムの3者でパネル展示、アプリ展示、セカイカメラ体験コーナー、「FingerPiano meets RealPiano」を行いました。
12日には全国から会議に参加された方々、13日にはテクノフェア参加者と想像以上に多く方にiPhoneプロジェクトにおける取り組みをご覧いただくことができました。中でもアジア最大級IT・エレクトロニクス総合展「CEATECH JAPAN2009」において、イノベーションアワード賞*を受賞したFinger Piano Shareとピアノの連携は、各方面の方に感動を与え、様々な可能性を感じさせることができました。セカイカメラ、Finger Pianoと世界に名だたるアプリが、「made in ソフトピア」なんだと改めて認識するとともに、素直に感動いたしました。
* イノベーションアワード賞:他の受賞企業は「シャープ」、「日立」、「東芝」、「ソニー」、「TDK」でした。
11月21〜22日には、芭蕉元禄楽市・楽座 西濃・まるごとバザール・インおおがきにiPhoneの展示やセカイカメラの体験コーナーを設けました。
大垣駅前通り一帯で、西濃地域の市町や商工団体などの出店による物産展やステージイベントが実施されましたが、会場の一つである「大垣市多目的交流イベントハウス」で実施させていただきました。
駅前商店街の活性化の一助にと、飛騨高山における取り組みをご紹介しながら、来場されたお客様をはじめ、行政、観光、商店街関係者の皆様に、iPhoneの可能性を体験していただき、地域に元気が出る取り組みのヒントにしていただけたかと思います。
どちらの展示も急遽決まったことから、ほとんど準備の時間がなかったので、事前の告知も何もできなかったのですが、大変多くの方に見ていただき、体験していただくことができました。この展示をご覧になったことがきっかけで、県内各地に何か動きが出てくれば、そして私たちもご一緒になって行動できればと願っています。


