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「iPhone×テクノフォン」ワークショップ第1回が開催されました。

DCC の桑原です。

「iPhone×テクノフォン」ワークショップの第1回が1月8日に開催されました。
ワークショップは山本さんと小川さんによるテクノフォンの説明から始まり、光や電磁波を音に変換するテクノフォンに参加者の皆さんが驚いていました。
その後、CraftwifeさんがiPhoneの音楽アプリの紹介を行い、各参加者の担当楽器を決めました。テクノフォン担当が2名、他の方は自分で選んだiPhoneの音楽アプリで演奏します。
後半は講師と参加者全員でライブの構成を決めていきました。童謡やPOPSなど様々な提案がでましたが、最終的にはiPadのCMのようなワンフレーズをたくさんの楽器で繰り返し、展開をつくっていく構成に決まりました。来週までに各自担当のアプリを練習して、2回目のワークショップで構成を完成させる予定です。
次回のワークショップは14日の19時から始まります。
最終日の岐阜県美術館のコンサートにむけてがんばってください。

iPhone×テクノフォンWS 第1回 その2

iPhone×テクノフォンWS 第1回

iPhone×テクノフォンWS 第1回 その3

「MAKE:Japan」Blog に載りました。

DCC の桑原です。

以前、DCC のフェッタースが「Arduino UnoでiPadアクセサリー その2」という記事を当ブログに公開しました。これは「iPad」->「Camera Connection Kit」->「Arduino Uno」とつなぐことにより、iPad のアクセサリを作ることができるというものでした。

なんとこの記事が「MAKE:Japan」Blog に載りました。
「MAKE:Japan」中の該当記事をご覧になってみてください。

UNO

岐阜県立大垣商業高等学校の企業実習が終わりました

DCCの桑原です。

今日は岐阜県立大垣商業高等学校の生徒さんが企業実習として来られました。
この授業を通して iPhone アプリの開発を行っています。

開始した当初は iPhone にさわったことがない方がほとんどでした。
プログラミングの勉強からはじめ、サンプルのアプリを作成してきました。
その後、グループに分かれて、自分たちでアイデアをだし、自分たちでプログラミングしてアプリを作りました。
思った通りに動作できた瞬間はとてもうれしそうでした。
6月から始まった本講座ですが半年たち、開発作業ができる日としては今日が最後となりました。
次回は作成の成果を発表することになっています。

大商企業実習B_20101215

Arduino UnoでiPadアクセサリー その2

この前の話では、「Arduino UnoでiPad用アクセサリーをつくろう」として一応通信まで出来た、と書きました。

なぜこれがおもしろいかというと、普通はiPadのアクセサリーを作りたいならAppleさんの「Made for iPod」プログラムに入らないといけないのです。そして、このプログラムは企業向けで(有料でもあり)、一般の方はなかなか入れないはずです。

実は、個人でアクセサリーを作ってみたいのなら、すでに方法があります、例えばミニジャック(マイク)を利用してむかしのモデムみたいなプロトコルを使う方法、または脱獄してドックコネクタをシリアルポートとして使う方法があります。

でもAppleさんの「Camera Connection Kit」を使うとUSBキーボードが使えるということを知っていました。それでUSBデバイスがつけれないかなぁと思っていて、開発しやすいArduino Unoでためしてみました。Arduino Unoだと、少しのC言語の知識があったら誰でもアクセサリーが作れます。

前回からもう少しすすんで、簡単なデモ用のアクセサリとiPadアプリを作りました。アクセサリ側には曲げセンサーをつなげました。そのセンサーの角度によって違う出力(英文字)をiPadに送ります。iPad側でそのデータを受けてメーターの表示を変化させます。以下のデモビデオをご覧ください。

Arduino UnoでiPadアクセサリー

前回の「モバイルカフェ」では、Arduino Unoを利用すればiPadアクセサリーを作れないかなぁという話を出しました。

実は、その夜帰ったらオンラインですぐUnoを注文してしまいました。そして届いたら、ネット上にある情報に従ってやってみたらUSBキーボードがエミューレートできるデバイスができて、iPadにつなげてみました。一応「このアクセサリーが非対応」のようなエラーがでましたが、それを無視したらiPadとの通信ができました。

私はUSBキーボードプロトコルには詳しくはなくてまだまだ細かいバグがありますが、これで脱獄なしでドックコネクタのアクセサリが作れますね。いつか「iPad アクセサリをつくろう」とかのワークショップをやりたいと考えていますが、とりあえずUnoをDCCに置きますから何かを作ってみたいならぜひお越しになってください。

UNO

ぎふネットショップマスターズ倶楽部大垣会場

坂口です。

本日は13:30より、大垣会場ことドリームコアにて、ぎふネットショップマスターズ倶楽部の定例会がありました。11日の高山、16日の多治見に続いて、19日の大垣会場にもスタッフが参加しました。今回は30名弱の方が参加され、様々な業種の方が見られました。
まず、i.Laboの紹介プレゼンテーションから始まりました。多くの方にプロジェクトのことを知って頂きたいのと、多種業の方、そしてドリームコアのある大垣の方に参加して頂きたいので、前回より少し長めにお時間をもらいお話致しました。
事例紹介では「コーヒーばかの店」の廣瀬祥一さんが発表されました。ネットショップ後発者として、人気の高いネットショップで実際に商品を購入し、サービスや販売のノウハウを徹底的に研究されたようです。
その後の交流会では、IT、デザインに携わる者の立場からいろいろ意見を言わせて頂きました。
私の参加したグループでは、ほとんどの方がネットショップを開始されて1年、それ以上経つ方々で、課題も見えているようでした。驚いたことは、グループの3分の1ほどの方がiPhoneやiPadを持っていたことでした。これらのツールのビジネス活用に関心があるようで、iPhoneで衣装などをかざして、商品購入ができるシステムの話題がでました。
このようなニーズに応えるべく、DREAMCORE COLLECTIVEではiPadのビジネス活用講座/イベントも企画しています。

次回のぎふネットショップマスターズ倶楽部は2011年初頭に行われるようです。
活発な意見交換ができる会になって行きそうです。

gifunetshop1119

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