Home > diary

diary Archive

干支あわせ What’s Hot に入りました

坂口です。

先週リリースされた「干支あわせ」がiTunes StoreのWhat’s Hotに入りました。
昨日のモバイル・カフェでも盛り上がりました。

タイムアタックが面白いです。
私の最速記録は31秒でした。

etoawase4

etoawase3

飛騨高山に行って来ました

DCCの坂口です。

11月11日、秋の深まる高山に出張して来ました。
目的は岐阜ネットショップマスターズ倶楽部でのプレゼンと高山の「ひだっち」ショップの見学でした。

岐阜ネットショップマスターズ倶楽部の定例会は高山の総合庁舎で開催されました。参加された方は11名で、インターネットショップの成功例や問題点を出し合いながら、意見交換を行う勉強会です。ネットショップを運営されている方々の意見が飛び交い、熱い議論となりました。自社サイト/ネットショップ販売、商品の性質によっても売り出し方が異なるようで、複雑なポイントや値引き、ブログや広告のシステムを駆使しながら、いかに商品が目に留まるか、リピーターを作られるかが要点のようです。
私は担当の「i・Labo」プレゼンと、i・Labo in 高山イベント(未定)の協力を要請してきました。高山の木工や伝統工芸に携わる方々とも交流していきたいと思います。

その後夕方でしたが、短い時間で商店街、陣屋周辺を巡って参りました。
高山駅は、古き良き日本の駅という印象で、数十年昔に来たように感じられました。
小京都と呼ばれる町並みはこのような風情があります。
まず「ひだっちGIFU SELECTショップ」に寄りました。店内には和紙を用いた電燈や木工細工、刺し子など、岐阜の特産品が並べられており、外国人の観光客が多く訪れるとおっしゃっていました。

高山は空気が澄んでいて、清々しい気持ちになります。
今の季節は紅葉も良い感じに染まっています。

hida20101111_2

雪を冠った山並みが夕日に映えます。

hida20101111_1

ひだっちGIFU SELECTショップの外観。

関ヶ原に行って来ました(+ひだっちスタッフ)

DCCの坂口です。

DCCスタッフ+ひだっちスタッフ+関係者で関ヶ原に行って参りました。
関ヶ原は岐阜県の西側にあり、「天下分け目」で有名なかつての合戦場でした。

その関ヶ原にある町役場では、市町村発のセカイカメラ事業として「史跡散歩」が企画され、たくさんの方に利用されています。古戦場を中心に約120箇所に「岐阜県」のエアタグを設置し、国史跡指定地や関連武将などが紹介されております。看板設置の費用が掛からない、多言語表示や情報更新が容易であるというメリットの反面、スマートフォンユーザーに限られてしまうデメリットもあるようです。しかしながら、エアタグ整備(情報量の増加)を試み、ゲームメーカー等と連携した魅力あるコンテンツ作りにも挑戦されるようで、歴女(れきじょ)を中心にブームになる兆しも見えて来ています。

町役場から少し北にある笹尾山(石田三成の陣跡)を行ってみました。陣跡の麓には竹矢来や旗が並び、合戦の雰囲気を漂わせています。頂上に登ると眺望台があり、三成も眺めたであろう関ヶ原の景色が眼前に広がります。セカイカメラを通じてみると、平野には様々なエアタグが浮かび上がり、観光客のエアタグも多く見る事ができました。
関ヶ原はコンテンツの宝庫ですので、スマートフォンを活用したサービスに可能性を感じました。

そして、ひだっちプロジェクトのスタッフとの意見交換会も開きました。
街中の回遊性を高めるために、飛騨高山では「ひだっちパス」を発売しています。パスのガイドには地図やコース、時刻表が載っており、ひだっちマガジンと合わせて観光に役立つ一冊になっています。他にも高山での取り組み、工夫を聞かせてもらいました。

関ヶ原、高山は観光地としてスマートフォンを活用しています。DREAMCORE COLLECTIVEとしては、これらの観光地を技術、デザインでバックアップできると面白いものができそうだと思いました。

sekai_sekigahara1105

sekigahara1105_1

sekigahara1105_2

大垣市立東中学校の生徒さんがDCCを見学

DCCの小川です。

10月15日(金)大垣市立東中学校1年生33名と先生が見学に来られました。
(毎年恒例となりつつあり、うれしい限りです。)

まずは県庁の方から、ドリームコア、DCCの施設や取り組みについて説明がありました。
次にスタッフがiPhone塾、iPhoneの使い方の説明をし、いよいよメインのiPhoneの体験。
アプリの説明など聞く前からiPhoneをサクサクと使いこなす光景は「スゴイ」の一言でした。

その後、講師担当のスタッフが『Scratch』というプログラミング教育用ソフトを使用し、
アプリ開発に必要なプログラミングについての説明をしました。

見学・体験を通してiPhoneの楽しさや素晴らしさを実感していただいたと思います。
生徒さんの中には今回の体験がきっかけとなり、アプリ開発に興味を持ち、将来開発者として活躍する方が
いるかもしれませんね。

大垣東中学校20101015_1

大垣東中学校20101015_2

※写真の掲載については許可を得ています。

RetoroPCCameraリリース

DCCの坂口です。

第1回目のグループワーク講座でOMIXを開発しました、グループDの山田直樹さんが新しいアプリをリリースしました。「RetoroPCCamera」です。

このアプリは撮影した写真を、80年代のパソコンゲーム風にアレンジするアプリです。
説明によると下記のような効果を与えられます。

PC88、X1、FM-7を意識した設定では、写真をタイルパターンによる中間色、黒線による縁取り、8色または16色に変換します。
MSXを意識した設定では、1ライン8ドット2色制限で16色にし、よくあった若干の色ボケを再現しました。
また、MSXのアドベンチャーゲームでよくあった青線のみの画像も作ることができます。

実際に使ってみました。

RetoroPCCamera

RetoroPCCamera1

設定により様々なバリエーションが作り出せます。

iPhoneスタンドについて

iPhoneStand1

DCCの坂口です。
今回は1周年記念イベントでお配りしました、DCCオリジナルの「iPhoneスタンド」を取り上げます。

このiPhoneスタンドはiPhone4用に用いるものです。rudesignの北村穣さんが設計/制作され、パッケージやロゴは坂口がデザインしました。北村さんはこれまでも「form. / Design + Personalfabrication」というコンセプトで、iPhoneやiPadに関する様々なプロダクトをデザインされています。

次にこのスタンドの使い方を紹介します。

縦にiPhoneを置いて使う場合は小さい方のツメにiPhoneを差し込みます。

iPhoneStand2

そして横に置くときはスタンドの反対側のツメを使います。

iPhoneStand3

ホーム > diary