- 2010-11-27 (土) 15:31
- diary
Arduino UnoでiPadアクセサリー その2
この前の話では、「Arduino UnoでiPad用アクセサリーをつくろう」として一応通信まで出来た、と書きました。
なぜこれがおもしろいかというと、普通はiPadのアクセサリーを作りたいならAppleさんの「Made for iPod」プログラムに入らないといけないのです。そして、このプログラムは企業向けで(有料でもあり)、一般の方はなかなか入れないはずです。
実は、個人でアクセサリーを作ってみたいのなら、すでに方法があります、例えばミニジャック(マイク)を利用してむかしのモデムみたいなプロトコルを使う方法、または脱獄してドックコネクタをシリアルポートとして使う方法があります。
でもAppleさんの「Camera Connection Kit」を使うとUSBキーボードが使えるということを知っていました。それでUSBデバイスがつけれないかなぁと思っていて、開発しやすいArduino Unoでためしてみました。Arduino Unoだと、少しのC言語の知識があったら誰でもアクセサリーが作れます。
前回からもう少しすすんで、簡単なデモ用のアクセサリとiPadアプリを作りました。アクセサリ側には曲げセンサーをつなげました。そのセンサーの角度によって違う出力(英文字)をiPadに送ります。iPad側でそのデータを受けてメーターの表示を変化させます。以下のデモビデオをご覧ください。








