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i・Labo開催しました(8/25:第35回モバイル・カフェ)

DCCのデザイナー坂口です。

8月25日「i・Labo」のオープニングセッションが開催されました。
IAMAS(情報科学芸術大学院大学)入江経一教授の講演、i・Laboの説明、岐阜県庁からのプレゼンテーション、質疑応答という流れで進みました。

入江先生は建築家でありプロダクトデザイナーです。
建築・インテリアの領域では「INAX design collection CL」を例に挙げて、ライフスタイルの観点から考察したデザインプロダクツについてを、そして町づくりの領域では「おおがき色彩計画」を中心に、大垣駅前商店街の色彩をデザインしたことなどを紹介されました。

  • i・Laboとは何か。
  • i・Laboはクラブ型コミュニティーです。
    Mobile Cafeの様なオープンなコミュニティーから出た様々な意見やアイデアを、主にプロダクトデザインに落とし込み、製品化することに主眼を置いています。そこでの経験(プロセス)の共有は、デザイナーの育成のみならず、参加企業がデザイン力をつける効果があるという考えです。
    岐阜県は高い技術力を持った製造業者も多く、i・Laboはこれらの土壌を活かし、まずはiPhoneやiPadなどの関連商品の開発からスタートして行く予定です。

  • MIJPとTHE COVER NIPPON
  • 岐阜県はMADE IN JAPAN PROJECTと連携しています。
    そしてその店舗THE COVER NIPPONは東京六本木のミッドタウンにあります。優れたデザインが集う東京の地に、i・Laboでデザインされた製品が並べられることが目標です。

    今後i・Laboは、クラブ型(クローズ)とフォーラム型(オープン)を合わせながら進行して行くでしょう。
    私もi・Laboに参加します。ITやモバイル関係の方にも多く参加して頂けると良いですね。
    次回の開催は9月30日(木)19:00〜です。

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