モバイルカフェ・スペシャル Kazu Terasaki氏レクチャー&トークセッション
11月19日(木)のモバイルカフェではシリコンバレーで活躍するKazu Terasaki氏をお迎えし、同氏の独創的な観点や手法、そしてアメリカでの日常生活や社会状況など、幅広い話題をご提供いただきます。そして後半では同氏を交えて、ご来場の皆さまとの意見交換を行ない、国内外の状況や今後の可能性を探っていきます。
| ロボットからiPhoneまで、パチもん道を極めるシリコンバレーのトリックスター | |
| 月日 | 2009年11月19日(木) |
| 時間 | 19:00〜21:00 |
| 場所 | ドリームコア2F |
| 参加費 | 無料 | 参加申込 | 不要。ただし、iPhone塾やモバイルカフェに初めてご参加される方は、事前または当日の参加登録が必要です。メールでお申し込みください。 |
| 講演内容 | 二足歩行ロボットの制作から商品化に至るまでに起こった全ての出来事を例に、二足歩行ロボットに興味を持ったきっかけからコンセプト作り、そしてマーケティング、セールス手法まで、余すところなくご紹介します。さらに、その考え方を iPhoneアプリケーション作りに応用した実例を通じて、iPhoneへの取り組み方を考察します。 |
プロフィール:寺崎和久(43)
シリコンバレー在住のパチもん発明家。大学卒業後、日本ヒューレット・パッカードに入社、趣味で作ったソフトウェアが商品化されたのをきっかけに、憧れのシリコンバレーに移住。サラリーマンとしてエンジニアをやる傍ら、自分で発明した品々を売り込み商品化してもらうことをライフワークとしている。高校2年に初めて商品化を経験して以来、『無電源イーサネットハブ』や『タッチスクリーンに貼るキーボード』をはじめ、最近では『二足歩行ロボットキット』などが商品化。米Memeo社では写真共有ソフトウェアMemeo ShareのiPhone版の開発に携わった他、個人でも超能力検出アプリケーションなどを開発している。『パチもん』を合い言葉に、現在も様々な分野に進出中。






